[最新論文・著書]

●「対話・音楽・時間 ―近未来から届く言葉たち」『臨床心理学』第19巻第5号 2019年9月発売中金剛出版) 
●訳書「会話・言語・そして可能性」新装版 2019年8月 発売中(金剛出版
●How Does Time Flow in Living Systems? Retrocausal Scaffolding and E-series Time,  Naoki Nomura, Koichiro Matsuno, Tomoaki Muranaka, Jun Tomita, Biosemiotics, 2019 ,   https://doi.org/10.1007/s12304-019-09363-x

 

[次回セミナー、研究会のお知らせ]

★第61回ベイトソンセミナー  11月9日(土)18時~ 家族療法研究会in滋賀  湖南クリニック/滋賀  タイトル:「学習とコミュニケーション の階型論 ~ベイトソンと臨床を繋ぐもの〜」 ※テキストは、『精神の生態学』(新思索社)から「学習とコミュニケーションの階型論」、『みんなのベイトソン―学習するってどういうこと?』(金剛出版)  問い合わせ、申込は⇒第25回FT研究会案内 

 

 ★オープンダイアローグ研究会 12月3日(火)18時~名古屋市立大学看護学部(3階 301講義室)、話題提供/勝又正直氏(名古屋市立大学看護学部教授)     タイトル:「バフチン再訪」  参加費無料、申込み不要     話題提供者からのメッセージ「カントの「純粋理性批判」における二律背反によって、神の存在は証明できないという問題をかかえたドフトエフスキーは、 思想的対話劇というかたちの『カラマーゾフの兄弟』というとんでもない小説を書き上げました。バフチンは、この斬新な小説の核心を『ドフトエフスキーの詩学』の中で見事に射抜いています。しかし、今回使用するテキストは、『ドストエフスキーの創作の問題』(桑野隆訳、平凡社)です。なお、『カラマーゾフの兄弟』をまだ読まれていない方は必ず読んできてください。」

 

● 次回の Communicative Musicality研究会はお待ち下さい。  (過去のCommunicative Musicality研究会は こちら )

 

 

写真:キューバ

『協働するナラティヴ』

遠見書房 2013年

『みんなのベイトソン ~学習するってどういうこと?』

金剛出版 2012年

『ナラティヴ・時間・コミュニケーション』

遠見書房 2010年

『やさしいベイトソン~コミュニケーション理論を学ぼう!』

金剛出版 2008年