雑記帳 Miscellaneous

エッセイや各種雑誌への寄稿文など、学術的なテーマとは少し趣向の異なるものを掲載しています。

 

 

 


スペース研究会

「物語は空間の遍歴である」はミシェル・セルトーのことばですが、2021年春から空間(スペース)について勉強会を数名で始めています。空間(スペ

ース)という概念は広い範囲をカバーし、物理空間ばかりか、建築空間、ナラティヴ空間、理論空間、サイバースペース、生物たちのテリトリー、などなど、日本語の「間」の概念にも似て、分野横断的に考察可能な豊かなテーマです。まずは「空間論的転回」をもたらしたと言われるフランスの思想家、アンリ・ ルフェーヴルの『空間の生産』の読み合わせから始めています。

平田周氏ZOOM講演会「アンリ・ルフェーヴルの空間論とその現代的展開」2021.9.9(木)

 

 

 

 

 

 

 


Communicative Mudicality 研究会

 

人と生物の生命事象にみられる「音楽性」をさがす勉強会です。音楽と生命との関係に関心がある方、どうぞご参加ください。これまでの研究会は下記をご覧ください。(次回の研究会はTopページ

第8回 「 歌と語りの地域差・地域性 ― 方言学的視点から」019.9.26(木)

第7回「共同体における音楽性」2019.8.9(金)

第6回「音楽現場から紐解いて行く」2019.517(金)

第5回「植物の歌に耳を澄ませる」018.10.26(金)

第4回「現代における音楽療法について 」2018.9.28(金)

第3回「乳幼児の音楽」018.6.29(金)

第2回「一枚の葉、一匹の虫に宿る音楽性」2018.5.25(金)

第1回「コミュニケーションと時間と音楽性」20184.26(木)


Date Title
2019.9 「対話・音楽・時間 ―近未来から届く言葉たち」 ( PDF)

『臨床心理学』オープンダイアローグ ―心理職のために  第19巻第5号 518-523   金剛出版


2016.12 (大人が読む)「中学生への長い手紙」 ( PDF)
2016.9 「身体で聴く」ヤーコ・セイックラのオープンダイアローグ ( PDF)

『精神看護』特集:オープンダイアローグの理論的主導者ヤーコ・セイックラ教授とトム・アーンキル教授の3日間ワークショップ434-435


2016.8 「牧原浩先生と市原鶴岡病院にて」 ( PDF)

『家族療法研究』第33巻第2号』追悼 牧原浩先生を悼む   121-122


2016.7 「父と娘の対話による学び―時間はひとつか」 ( PDF)

CEL (大阪ガス)vol.113


2014.3 書評:訳書を語る「協働するナラティヴ」 ( PDF)

名古屋市立大学人間文化研究所年報 2014年3月 第9号 81-82


2014.3 “そのものがたり” ―「ナラティヴ変奏曲」 ( PDF)

『臨床心理学』第14巻第2号(金剛出版)主題と変奏―臨床便り


2005.9 遠野三山 ( PDF)

「こころと文化」第14巻第2号(多文化間精神医学会)巻頭言